友達ができない・・・そんな子どもが身につけべき力とは・・・!?

友達と遊ぶ

 

「仲間に入れない・入れてもらえない・・・」そのような子供はこれから本当に大変・・・!?

幼稚園や、公園にいってもなかなか他の友だちといっしょになって遊ぶことができない・・・

なんであの子はあんなに自然に上手に他のこどものグループに入っていけるんだろう・・・

うちの子はなんでうまく馴染めないのかな。
協調性とかコミュニケーション能力って最近言われている力がないのかな?

いまはまだ私がこどものそばにいるからいいけど、
これから小学生とか中学生になってからちゃんと他の子どもとうまくやっているかな?

このようなことで悩んでいませんか?

幼少期はさまざまな子どもと触れ合うことで新たな刺激を感じ、
子どもは徐々に成長していくものです。

そのため、この時期に自分ひとりで家にこもったり、本をずっと読んだりして、
他の子どもと触れ合わないで育ってしまうと、自分勝手な性格や他の人の気持を
考えなくなってしまう子供に育ってしまうリスクがあります。

これはとても危険です。

そのため、今回は、幼稚園や公園で遊んでいる他の子供やそのグループに
混じって、充実した幼少期を過ごせる方法をご紹介していきます。

この、記事を読みきれば、こどもがどうやったら他の子どもたちと
うまく馴染んで楽しく遊べるかがわかります。

では見ていきましょう。

なぜ、うまく他の子どもたちに馴染むことができないのでしょう?

この疑問はおそらくこの記事を見ている方は心のどこかで感じていることかもしれません。

自分の子どもがうまく他の人に馴染むことができない理由としては、いくつか考えられます。
そのため、考えられる要因をいくつか挙げてみますね。

①そもそも精神年齢がちがう

これは、塾やピアノなどを習っている子供や教育に関心のある家庭のお子さんに多いです。
そのような家庭のお子さんは、おそらく、近所の公園で遊んでいる子供や、ふつうの幼稚園似通っている子供よりも精神的に成熟している、つまり、精神年齢が高いことがあります。

そうすると、他の子どもが遊んでいることに関して「つまらなそう」「なんであんなことやっているんだろう」というふうに感じてしまいます。

そして、そのような理由から、自らすすんで、他の子どもに混じったり、その集団に入ることを
拒むこどもがいます。

②なんでもできるから他のこどもから妬まれてしまう

これは例としては少ないですが、なかにはこのような事例があります。
公園などの遊びでは、その子がどんな高い能力をもっているかは知らないことが多いので、
この原因はあてはまることがより少ないです。

このケースが当てはまるとしたら、それは幼稚園などで一緒のクラスの子と
うまく馴染めいていない子どもです。

その子がもし運動もできて、絵も上手に描けて、ものを作るのも上手だとすると
他のこどもから妬まれて、仲間はずれにされることがあります。

しかしケースとしてはそこまで多くはありません。

③協調性・コミュニケーション力がない

これは、おそらく保護者の方々がいちばん心配していることですよね?

そうです。うまく友達ができなかったり、ほかの子どもと遊べないこどもは
この2つの力があまりないことが多いです。

そして、協調性やコミュニケーション能力がないと結果的に
孤立してしまう危険があります。

そのため、この2つの能力は、これから入学する小学校でも
大切になってきます。

なぜなら六年間同じ仲間たちと過ごすことになるからです。
つまり、もし孤立してしまったら六年間孤立することになります。

そのため、この「協調性」と「コミュニケーション能力」は、
「生きるために必要な力」として早い段階からこどもに身に着けさせる必要があります。

じゃあ、その「協調性」とか「コミュニケーション能力」ってどうやって身につけるの?

みなさん、おそらく今、上に書いたような内容に近い疑問を持っていると思います。

では、どうやって「協調性」や「コミュニケーション能力」を身につければいいのかを
いっしょに見ていきましょ言う。

ちなみにですが、協調性とは、どういう意味かというと、
「他のこどもと互いに助け合ったり、ゆずり合ったりしながら、何かを一緒に成し遂げる力」です。

つまり「助け合ったり」「譲り合ったり」することが必要なのです。

そして、その協調性を身につけるためにさらに必要なのがコミュニケーション能力」です。

「コミュニケーション」はもともとの意味は「分かち合う」というもので、ここでは
「お互いの気持をわかりあって、、信頼関係をつくる力」をいいます。

「お互いの気持ちをわかり合う」ことができて、はじめて「助け合ったり」「譲り合ったり」ができます。

だから、協調性」と「コミュニケーション能力が必要になってきます。

そのためまずはコミュニケーション能力をつける必要があります。
そして、このコミュニケーショ能力を身につけるには、何が一番必要かというと、それは
「人間」です。つまり、ここでは「他のこども」と関わることが必要なのです。

だって、ひとりじゃ、「お互いの気持ちをわかりあう」どころか「自分の気持ち」しかありませんから・・・

じゃあ、うまく馴染めない、特別仲のいい友達がいない子どもはどうしたらいいの?

さて、次はこの疑問が浮かんできたと思います。

さきほども言ったように、「協調性」や「コミュニケーション能力」は他の子どもと
関わるしか養うことができないのです。

そのため、ここでは、いったいどうやって、他の子ども関わって、
最終的にその他のこどもたち(グループを含む)と馴染んで楽しく遊べる方法をお教えします。

①いきなりグループや集団に入ろうとしない

まずは、いきなりグループや集団に入ろうとしないことです。

というのは、ある程度集まっている子どもたちは子どもたちの間で一種のグループが
できています。、そのため、いきなりそこから入ると、抵抗を感じる子どもも中にはいます。

そのため、いきなりグループや集団にむりにまじろうとする必要はありませんよ!

②ひとりで遊んでいる子どもや、2人で遊んでいる子どもから話しかけよう

まずは、ひとりで遊んでいる子ども、つまりご自分のお子さんと同じ状況のこどもや、2、3人で
遊んでいる子どもたちに話しかけるようにしましょう!

そのときのかけ言葉は
「いっしょにあーそぼ」
「いーれて」
「なにをしているのー?」
という感じでOKです。

しっかり子どもが戸惑っていたら、アドバイスしてあげてくださいね!

上のような言葉をかけられて断るこどもはなかなか少ないです。

そのため、この一言をかけれるように、お子さんの背中をそっと押してあげてください!

③無事、交じることができたら、遊具や砂場などみんなで遊べる遊びをしよう

がんばって一声かけて、うまく混じれたり、仲良くなれたら、
遊具や砂場などみんなで遊べる遊びをしましょう!

ここで、コミュニケーション力や協調性が養われます。

たとえば、ブランコ。

だいたい2つから3つしかないと思います。

そこでこどもたちを遊ばせると、
何回こいだら交代するなどこどもたち自身で決めたりするようになります。

そこにコミュニケーション能力や協調性に必要な「譲り合い」が生まれます。

また、砂場でもいいでしょう!

砂場ではおそらくお山をつくったり、穴をほったりなどあります。

つまり、そこで遊ばせることで、こどもたちは同じ目標(今回であればお山をつくること)に向かって
協力して分担しながら成し遂げようとします。

この協力も協調性やコミュニケーション能力を向上させます。

このようにするこで、自然と協調性やコミュニケーション能力が身につくのです。

そして、ここでみなさまも「他のこども」がいないと
そもそも協調性やコミュニケーション能力を養うことができないことを
わかっていただけたかと思います。

さいごに

ここまで紹介してきたように、必ずしもたくさんのこどもがいるグループや集団に入る必要はありません。

自分が入って、集団になればよいのです。
そうすることで、協調性やコミュニケーション能力自然に鍛えられるのです。

そして、そうして克服したお子さんが、今度は孤立している以前のお子さんと
同じような状況の子どもにを仲間に積極的に入れてあげるようにアドバイスしてあげましょう!

そうすると今度はリーダーシップが養われてくるのでは・・・?

では、今回はこのへんでお話をおわります。

ぜひ、試してみてください!きっとうまくいくと思いますよ!

では、最後まで聞いていただきありがとうございました!

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