子どもがひとりでできるようになっておきたい習慣・しつけ

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はじめに

幼児期のお子さまは、ほんとうにかわいい存在です。
そして、疲れている親をニコっとした笑顔で癒やしてくれる存在です。

そんなかわいいお子さまが何かでこまってしまったときに
泣いてしまうとついつい親はなんでもやってしまいがちです。

生まれて間もないころはもちろん、こどもはなにもできないので
仕方ないですが、幼稚園入園前や、入園後は少しずつ自分でできることは
自分でやらせてあげることが必要になります。

そのため、今回は幼児期に、お子さまがひとりでできるようになっておきたい
習慣やしつけについて紹介していきます!

◆食事の8つの基本

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  • 食事の前に手を洗う
  • だらしない姿勢ではなく、正しい姿勢で座る
  • テレビを見ながらご飯を食べない
  • 箸・フォーク・スプーンを正しく使う
  • 両手を必要に応じて正しく使う
  • ごはん粒など残さずきれいに食べる
  • 口の中に物を含みながらはお話をしない
  • みんなが揃ってから「いただきます」と 「ご馳走様」を言う

◆身だしなみの習慣

★洋服の8つの基本

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  • ボタンをずらさないで、しっかりはめられる
  • ホック、ファスナーをしめることができる
  • 裏返しのまま着ない
  • 洋服の「まえうしろ」がわかる
  • 脱いで裏返しのままにしない
  • 脱いだものをその辺に置いとかない
  • 脱いだものしっかりをたたむ
  • たたんだものは決まった場所にしっかり戻す

★くつ・靴下の6つの基本

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  • 靴下の裏返しがわかる
  • 左右間違えないように靴下を履く
  • 踵の位置をずらさないでしっかり履く
  • 靴を履く(マジックテープ・紐靴を含める)
  • 靴を脱いで揃える(自分のだけでなく、他の人のも)
  • 靴のかかとを踏まない

◆生活習慣の9つの基本

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  • 一人で顔を洗うことができる
  • ひとり正しい歯磨きができる(3分など時間を決めることが大切)
  • ひとりでうがいができる
  • 自分で鼻をかむことができる
  • 「ママ!トイレ!」ではなく、「ママ、トイレに行きたい」としっかり伝えることができる
  • 自分で用がたせる
  • トイレットペーパーをきれいに使える
  • 手洗いしたあとは洋服ではなく、ハンカチでふく
  • 近所の人や知り合いの方に「こんにちわ」とあいさつできる

◆遊びの基本6つの基本

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  • ママ・パパがいなくても 一人遊びができる
  •  子どもが遊んでいる中に入って「入れて」と伝えて、仲間に入れる
  • だれかひとりで遊んでいるこどもがいたら「いっしょにあそぶ?」と声をかけられる
  • ごっこ(何かに見立てて)あそびができる
  • 折り紙、おはじき、ハンカチ、ティッシュ、あやとり、お絵かきなど手先をつかった遊びができる
  • 塗り絵、新聞紙工作、絵本、ビーズ通しなどをしたことがある

さいごに

以上で紹介したことはぜひ、幼児期のうちにしっかり身につけておきたい習慣やしつけになります。

最初はなかなか難しいと思いますが、根気強くこどもに働きかけることで
必ず成果は見えると思います。

これらは幼児期に身につかなければそのあとはなかなか得ることがむずかしものが多いです。
しっかり、幼児期という時期を有意義に過ごさせるとともに、人間としてのしつけや習慣を
身に付けることは大切です。

ぜひ、参考にしてみてください!

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